職場体験、お疲れさま!

こんにちは。いよいよ寒さが本格的になってきましたね。

セブンイレブンの肉まんを愛する、愛知PFS協会の山本です。

 

先日、PFSの生徒2名が、名古屋市内のホテルへインターンシップに行ってきました。

二人の仕事は、レストランのホールスタッフ。とても綺麗なレストランで、ふだん自宅でコンビニ飯ばかり食べている山本にとっては、雲の上の世界のようでした。

      

↑二人の制服姿。いつもと全然ちがうね!

 

二人に聞くと、朝から夕方ごろまで、1週間しっかり仕事をさせていただけたそうです。最終日には、誕生日パーティーを開催していたお客様への記念撮影まで任せてもらえたそうで、「信頼してもらえている、という自信になった」と実習を行ったKくんが話してくれました。大変だった半面、仕事にはやりがいがあり、とても楽しかったそうです。

また、同じく実習に取り組んだAくんは、「疲れた~!!!」と一言。学校ではレポートもそこそこに、カードゲームやテレビゲームなど自分の趣味に熱中している姿が印象的な彼ですが、仕事のときはいつもとちがうキリッと引き締まった表情を見せてくれました。大変だったろうけど、いい経験になったね。

 

PFSではほかにも、保育園などの福祉施設で職場体験をしてきた生徒もいます。また一生懸命アルバイトに取り組み、学校の課題を進めながら将来の夢に向けて経験を積んだり、お金を貯めている生徒も何人もいます(こうして自由に時間を使えるのは、通信制のいいところかな!)。一方でいろんな趣味を持ち、勉強以外のところでどんどん自分の世界を広げている生徒だっています。高校生活の過ごし方は、ふつうの学校以上に人それぞれ。自由な時間が多いぶん、いろんな体験を、自分のペースで積み重ねていってくれるといいな、と山本は思っております。

 

というわけで、「こんな体験をしてみたい!」「こういうことに興味がある!」なんて思うことがあれば、ぜひぜひスタッフまで気軽に話してみてください。どんなことであれなるべく実現できるよう、手助けしていくつもりです(無理なときはゴメンね!)。

 

今回のインターンシップに参加した二人、本当にお疲れさまでした。また学校で会おう!

(*^ー゚)b

 

山本

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